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香川オフィスづくりブログ
OAフロアのぐらつき・段差を改善しました|床パネルの高さ調整
こんにちは。
香川オフィスづくり.comを運営しています株式会社多田文房堂です。
香川オフィスづくり.comは香川県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
OAフロアのぐらつき・段差についてご相談いただきました
今回は、長年使用しているOAフロアの一部にぐらつきや段差があり、歩いたときの違和感を改善したいとのご相談をいただきました。
OAフロアとは、床の上にもう一つ床をつくり、その下に電源やLANケーブルなどを通せるようにした床のことです。
オフィスや事務所で多く採用されています。
今回のオフィスでは、OAフロアの一部に沈み込みがあり、周囲の床との間にわずかな段差が発生していました。
また、歩くと床が少しぐらつく箇所もあり、安全面からも改善したいとのご要望がありました。
OAフロアのぐらつきや段差は放置せず確認しましょう
OAフロアの小さなぐらつきや段差でも、毎日その場所を歩く社員にとっては気になるものです。
また、OAフロアのぐらつきや沈み込みにはさまざまな原因が考えられます。
そのため、表面だけで判断せず、床パネルを取り外して下の状態を確認することが大切です。
OAフロアの床パネルを取り外して高さを調整
まず、ぐらつきや段差が発生しているOAフロアの床パネルを取り外し、下地の状態を確認しました。
そのうえで、床パネルを支えている部分の高さを調整し、周囲の床パネルと高さがそろうようにレベル調整を行いました。
調整後は床パネルを元に戻し、実際に歩きながら、ぐらつきや段差が残っていないかを確認しました。
周囲の床との高さをそろえることがポイント
OAフロアの段差を改善する際は、問題がある床パネルだけを見るのではなく、周囲の床との高さを確認しながら調整することがポイントです。
今回は床パネルごとの高さを細かく確認し、歩いたときに違和感が出ないよう丁寧に調整しました。
また、再びぐらつきが発生しないよう、下地の状態も確認しながら施工しました。
OAフロアのぐらつき・段差が解消しました
高さ調整を行ったことで、OAフロアのぐらつきや段差が解消され、安心して歩けるオフィス環境になりました。
OAフロアに不具合があっても、必ずしも床全体を交換する必要があるとは限りません。
状態によっては、今回のように一部分の高さ調整や補修で改善できる場合があります。
「歩くと床がガタつく」「一部分だけ沈んでいる」「OAフロアに段差がある」など、ちょっとした床の不具合でもお気軽にご相談ください。
香川オフィスづくり.comについて
香川オフィスづくり.comは年間200件以上の豊富なオフィス施工実績があり、
オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。
香川オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のようなOAフロア工事にも、解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。
オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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オフィスづくりに対応いたします。お気軽にご相談ください。
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