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香川オフィスづくりブログ
屋外冷凍庫の収納不足を解決!スチールラックの選定・レイアウト提案
こんにちは。
香川オフィスづくり.comを運営しています株式会社多田文房堂です。
香川オフィスづくり.comは香川県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、スーパーのお客様から「屋外冷凍庫の棚が足りなくなったので、収納量を増やしたい」とご相談いただき、スチールラックの選定とレイアウトをご提案した事例をご紹介します。
屋外冷凍庫の収納量を増やすスチールラックをご提案
限られたスペースで収納量を増やしたい
お客様の屋外冷凍庫では、商品の収納量が増えたことで、既存の棚だけでは収納スペースが足りなくなっていました。
そこで、冷凍庫内にスチールラックを追加したいというご相談をいただきました。
ただし、限られたスペースに単純にラックを増やすだけでは、通路が狭くなったり、商品の出し入れがしにくくなったりする可能性があります。
そのため今回は、省スペースでできるだけ収納量を増やせるように、スチールラックのサイズや配置を考えてご提案しました。
現地の寸法に合わせてラックの組み合わせを調整
図面と実際の寸法が違っても現地で対応
事前のお見積りでは、お客様からいただいていた平面図をもとに、冷凍庫用スチールラックの選定とレイアウトを検討していました。
しかし、実際に現地で寸法を確認すると、平面図に記載されていた寸法と実際の寸法に違いがあり、そのままでは予定していたレイアウトで設置できないことが分かりました。
そこで現地で、ラックの柱や、棚板を支える横方向の部材、棚板などの組み合わせを変更しながら調整しました。
冷凍庫内の実際の広さに合わせて組み直すことで、無駄なスペースをできるだけ減らし、省スペースでも収納力を最大限確保できるレイアウトをご提案することができました。
収納量が増えて冷凍庫内の作業効率も向上
限られたスペースを有効活用
スチールラックを冷凍庫内のスペースに合わせて設置したことで、これまでより多くの商品を収納できるようになりました。
また、商品を整理して収納しやすくなったことで、必要なものを探したり、出し入れしたりする作業もしやすくなり、作業効率の向上にもつながりました。
収納ラックは、単に置けるサイズの商品を選ぶだけではなく、設置場所の寸法や柱の位置、通路幅、商品の出し入れのしやすさまで考えて選定することが大切です。
「収納スペースが足りない」
「今あるスペースをもっと有効活用したい」
といった場合も、現地を確認しながら収納ラックの選定やレイアウトをご提案できます。
香川オフィスづくり.comについて
香川オフィスづくり.comは年間200件以上の豊富なオフィス施工実績があり、
オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。
香川オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のような収納ラック設置工事にも、解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。
オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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