お気軽にお問い合わせください

087-887-0379

受付時間/平日9:00-18:00
24時間メールお問い合わせ

blog

香川オフィスづくりブログ

オフィスの地震対策

収納庫の転倒防止は正しい?書庫・ロッカーの地震対策

収納庫の転倒防止は正しい?書庫・ロッカーの地震対策

こんにちは。
香川オフィスづくり.comを運営しています株式会社多田文房堂です。
香川オフィスづくり.comは香川県で、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、オフィスに設置されている収納庫の転倒防止工事についてご紹介します。

収納庫の転倒防止、こんな方法で安心していませんか?

オフィスや事務所に設置されている背の高い書庫やロッカーは、地震の際に転倒する危険があります。
今回のお客様は、消防の検査で収納庫の転倒防止対策について指摘を受け、正しい方法で固定したいとご相談くださいました。
「どのような転倒防止対策が必要なのか分からない」
「できるだけ費用を抑えたい」
というお悩みをお持ちでした。

天井への突っ張り棒だけでは十分でない場合があります

収納庫の転倒防止として、天井と家具の間に突っ張り棒を設置している事務所もあります。
しかし、突っ張り棒は設置すれば必ず安全というわけではありません。
天井の強度が不足していたり、取り付け位置が適切でなかったりすると、地震の際に十分な効果を発揮できない場合があります。
特にオフィスでは、天井の構造を確認することが重要です。
「突っ張り棒を設置しているから大丈夫」
と考えるのではなく、収納庫や建物の状況に合った転倒防止方法を選ぶ必要があります。

書庫・ロッカーに合った転倒防止方法を確認

今回の工事では、収納庫の設置状況や壁、床、天井の状態を確認し、どのような転倒防止方法が適しているのかを検討しました。

今回は収納庫を壁に固定しました

収納庫を床に固定する場合、床の構造によってはアンカーを打つ工事が必要になり、施工費用が高くなることがあります。
こで今回は、壁の構造や固定できる場所を確認したうえで、書庫を壁に固定する方法を採用しました。
壁固定では、金具を取り付ける場所や壁の内部にある下地の強度を確認することが重要です。
適切な場所に固定することで、地震による収納庫の転倒リスクを軽減できます。

費用を抑えながらオフィスの地震対策をするには

収納庫の転倒防止には、壁固定や床固定のほか、専用の耐震商品を使用する方法もあります。
ただし、すべての書庫やロッカーに同じ転倒防止方法が適しているわけではありません。
収納庫の大きさや重量、設置場所、壁や床の構造などによって適切な方法は変わります。
そのため、安全性を考慮しながら、壁固定や耐震商品などを組み合わせることで、費用を抑えられる方法を検討することが大切です。

施工後、お客様からは
「すぐに転倒防止工事をしてくれて助かった」
「どこに相談すればよいか分からなかったので、しっかり固定してもらえて安心できた」
とのお声をいただきました。
オフィスの地震対策は、従業員の安全確保だけでなく、災害時の避難経路を守るためにも重要です。書庫やロッカーの転倒防止でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

香川オフィスづくり.comについて

香川オフィスづくり.comは年間200件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。
香川オフィスづくり.comは、オフィス内の工事であれば今回のようなオフィス家具の転倒防止工事にも、解決方法の模索から施工までトータルサポートすることが可能です。
オフィスづくりに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。

香川オフィスづくり.comのオフィス家具の転倒防止工事について

オフィスづくりに関するお問い合わせはこちら

香川オフィスづくり.comは、香川県でのあらゆる
オフィスづくりに対応いたします。お気軽にご相談ください。

香川オフィスづくり.comは、香川県でのあらゆる
オフィスづくりに対応いたします。お気軽にご相談ください。

ご対応エリア

  • 香川県高松市
  • 香川県善通寺市
  • 香川県東かがわ市
  • 香川県木田郡
  • 香川県仲多度郡
  • 香川県丸亀市
  • 香川県三豊市
  • 香川県坂出市
  • 香川県さぬき市
  • 香川県綾歌郡
  • 香川県観音寺市

離島はエリア外となりますその他のエリアでの対応を希望される場合もご相談ください

24時間メールお問い合わせ