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香川オフィスづくりブログ
オフィスに重い絵画を飾るには?ピクチャーレール設置工事を解説
香川県高松市を拠点に、香川県全域でオフィスづくりをサポートしている香川オフィスづくり.comです。
当社では、オフィス環境づくりやオフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、オフィスに関する幅広い工事に対応しております。
今回は、重量のある絵画や賞状を入れた額縁をオフィスへ安全に設置する方法についてご紹介いたします。

目次
ピクチャーレールとは
壁に下地が入っている場合は、下地部分へネジやフックを固定して絵画を飾ることができます。
しかし、壁内部に下地が無い場合は、重量のある絵画や額縁を安全に設置することが難しくなります。
また、直接壁へネジ穴を開けるため、移設や撤去の際に壁面へ穴跡が残ってしまう点も課題です。
そのような場合に検討したい方法の1つが、ピクチャーレールの設置です。
ピクチャーレールは、レール・フック・ワイヤーの3つで構成されています。
天井や壁面へレールを固定し、レール上に可動式のフックを取り付けます。
さらに、フックへワイヤーを吊り下げることで、絵画や額縁を設置します。
フック位置は自由に調整できるため、展示する絵画のサイズやレイアウトに合わせて柔軟に対応できる点が特徴です。
ピクチャーレールのメリット
壁面に穴を極力開けずに絵画を設置できる
ピクチャーレールを活用することで、壁面へのネジ穴を極力増やさずに絵画を設置できます。
賃貸オフィスでは原状回復が必要になるケースも多いため、壁面へのダメージを抑えられる点は大きなメリットです。
絵画を飾らない時はワイヤーを取り外せる
絵画や賞状を撤去した際には、ワイヤー部分のみを取り外すことができます。
そのため、季節ごとに展示物を変更したい場合や、一時的に壁面をすっきり見せたい場合にも対応しやすくなります。
レイアウト変更にも柔軟に対応できる
ピクチャーレールはフックを移動できるため、展示物のサイズ変更やレイアウト変更にも柔軟に対応可能です。
オフィスリニューアルや応接室のイメージ変更などに合わせて、絵画の配置を変更したい場合にも便利です。
ピクチャーレールを設置する際に気を付けること
絵画の重量や壁面状況に合わせた施工が必要
ピクチャーレールをオフィスへ設置する場合は、設置場所や展示する絵画の重量、サイズ、数量によって使用する建材や施工方法が変わります。
特に重量のある額縁や大型アートを設置する場合は、壁や天井の強度確認が非常に重要です。
施工方法を誤ると落下リスクがある
施工知識がない状態で設置を行うと、絵画の重量に耐えきれず、ピクチャーレールが外れてしまうリスクがあります。
万が一、絵画や額縁が落下した場合、オフィス設備の破損やケガにつながる可能性もあるため注意が必要です。
安全性を確保するためにも、まずは専門業者へ相談し、現地調査を行ったうえで最適な施工方法を検討することをおすすめします。
香川オフィスづくり.comについて
香川オフィスづくり.comは、香川県高松市を拠点に、香川県全域でオフィスづくりをサポートしています。
オフィス内装工事やオフィスレイアウト設計、パーテーション工事、OAフロア工事、オフィス移転など、オフィスに関する工事をワンストップで対応しております。
オフィスへの絵画設置をご検討の場合は、お気軽にご相談ください。
ピクチャーレール以外にも、お客様のご要望やオフィス環境に合わせて最適な施工方法をご提案いたします。
現地調査を実施したうえで、安全性やデザイン性も考慮しながら最適なご提案をさせていただきます。
香川オフィスづくり.comは、香川県でのあらゆる
オフィスづくりに対応いたします。お気軽にご相談ください。
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